Archive for the ‘マスコミ対応’ Category

(10) メディア形式の違い

メディア形式の違い
それぞれのメディアの特徴と、各メディア特有の対応法についてお話しします。
新聞
新聞記事の特徴は、速報性です。以下は、新聞記者とのインタビューの特徴、心がけるべきポイント、注意点などです。
① 新聞は [...]

(11) メディア対応形式のそれぞれ

メディア対応一般

メディア対応において大切なことは、メディアからの連絡はすべて、広報担当部署を通して処理することです。記者からインタビューの申し込みがあった場合、担当者は少なくとも次の情報を記者からもらうべきです。
・ [...]

(12) 発表内容に応じた記者会見とメディア対応

発表内容に応じたメディア対応
記者会見には大きく3つのケースがあります。ひとつは、「通常会見」で、会社の設立・解散、社長交代、組織変更、出資者の変更、合弁、買収などの組織変のほか、業績発表に代表される経営状況に関する発表 [...]

(13) 危機管理広報

危機管理広報の概要
人間と同じで、企業もさまざまな起こりうる危機(リスク)に囲まれています。危機管理広報の大きな目的は、社会にたいする説明責任を果たすことです。
企業の全体的な危機管理体制を構築する時、その第一歩は、社内 [...]

(14) その他のヒント

専門用語・略語は使わない
記者にとって非常に困るのは業界あるいは社内の短縮語、略語です。「エス・ティー的に言うと、大変困る問題です」との発言に、どんな理論なのか、基準なのか、見当がつかず、分からないままではまずいと思って [...]

(15) メディア対応の準備

記者会見の場合、企業が日時と場所を決めて、メディアに案内状をだします。記者会見の趣旨について、案内状にある程度は書かなければいけません。テレビ取材がある時はもちろんですが、新聞も写真を使う可能性はありますので、新製品を会 [...]

(16) メディアトレーニングの果実を他のビジネス局面で使う

メディアトレーニングの神髄は、ニューススタイルを使った話し方であり、記者の質問に答えて、目の前にいない読者・視聴者に、あなたの思いを正確に伝える話し方です。この話し方が、他のビジネス局面で、なぜ、どのように、役に立つのでしょうか?(続く・・)