メディアトレーニング

 メディアトレーニングはマスコミへの対応力を高めるトレーニングです。記者会見や個別インタビューの機会を最大限に活用し、失敗なくおこなうための戦略構築と、話し方とテクニックの習得・訓練に重点をおいています。
 メディアトレーニングの神髄は、目の前にいない読者・視聴者に、第三者の記者が書く記事を通して、あなたの思いを思い通りに伝える方法です。
 メディアトレーニングは、話をしないための訓練もします。記者の誘導質問に引っかからず、またみずから余計なことを話さないための訓練は、メディア対応において重要なポイントです。
 日本では近年、危機管理プログラムの一部として、メディアトレーニングを実施する企業がふえました。不祥事や事件の報道対象になった時、メディア対応を誤ると企業存続を左右するほどの大きなダメージを受けることが広く認識されているからです。

 メディアトレーニングにご興味のある方は、 info@accesseast.jp にご連絡下さい。
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書籍「マスコミ対応はもう怖くない! メディアトレーニングのすべて」

著者
メディアトレーニング講師
株式会社アクセスイースト代表
山 口 明 雄

この書籍は、メディアトレーニングを総合的に解説する日本語ゆいいつの書籍です。メディアトレーニング講師の山口明雄が、過去15年間に1,000名以上の企業トップ・役員・マネージャー・広報担当者などにメディアトレーニングを実施した際に要望があった「メディアトレーニングの教科書」として執筆しました。

上梓後、すでに3年間たっていますが、現在でも他にメディアトレーニングに関する書籍は出版されておらず、数多くの企業や組織にお勤めの方々に、マスコミ対応の座右の書、あるいはマスコミ対応の「赤本」として、ご活用いただいています。
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(1章) メディアトレーニングと話し方教室の違いは何でしょう?
(2章) メディアトレーニングの神髄、ニューススタイル
(3章) サウンドバイトとクォータブルコメント
(4章) キーメッセージ
(5章) キーメッセージの展開法
(6章) ニューススタイルで話す詳細コメント
(7章) リード部分のポイントを印象深くするためのテクニック
(8章) 「話をしないため」の訓練
(9章) 模擬インタビュー
(10章) メディア形式の違い
(11章) メディア対応形式のそれぞれ
(12章) 発表内容に応じた記者会見とメディア対応
(13章) 危機管理広報
(14章) その他のヒント
(15章) メディア対応の準備
(16章) メディアトレーニングの果実を他のビジネス局面で使う