アクセスイーストは、外資系顧客サービスとメディアトレーニングに経験豊富な広報代理店です。

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メディアトレーニングと外資系および国内企業への経験豊かな広報サービス
アクセスイーストの専門性

アクセスイーストは1985年設立の広報代理店(PR会社)です。これまで約25間、数多くの外資系および国内企業に広報代理店としてのPRサービスを提供してきています。

広報代理店のサービスには、ニュースリリース配布を含むメディアへの「話題の売り込み」と、その結果として出てくる新聞・雑誌などの記事やテレビニュース、テレビ番組などのクリッピング、その他の企業広報活動に対するさまざまな支援が含まれます。これらは、広報代理店として、大切な仕事であり、アクセスイーストも、もちろん力を入れています。

しかし、アクセスイーストの専門性は、コンサルティングにあります。たとえば外資系企業が日本市場に進出する場合、あるいは新製品を日本で発売する場合、いつ、何を、どうやれば、企業の新しいサービス、あるいは新製品に関する話題を多くの日本のメディアに好意的に取り上げてもらえるかについてコンサルティングを行い、アイデアを出し、広報戦略を作り、承認を得て広報戦略プランを実行します。メディアに取り上げられることが目的ではなく、ターゲットとするお客様に企業のメッセージが、メディア報道を通して、明確に、インパクトをもって伝わることを真の目的としています。

80年代、英国のARM社が日本にやってきたとき、ARM社は半導体業界での営業経験が豊かな社長1名とケンブリッジ大学を卒業したばかりの技術者数名だけの会社でした。アクセスイーストは、当時のARMの社長に、セミナーと、ニュースレター、専門誌との数多くのインタビューなどを提案し、矢継ぎ早に実施し、どれも大成功でした。たった1年で、ARMは日本の半導体業界では、かなり名が知れた会社になりました。そしてARM社は日本の大手半導体メーカーとの間で次々とライセンス契約を成立させました。日本で製造されるARMプロセッサーは、携帯電話、自動車、さまざまな電化製品などに組み込まれています。

世界最大手の航空会社、世界最大の生命保険会社、航空宇宙機器メーカー、米国の自動車メーカー、IT企業、製薬会社、建設会社などに、アクセスイーストは日本市場で成功するための広報とマーケティングのコンサルティングを行い、ユニークなアイデアを出し、成功のお手伝いをしてきました。

現在、日本に進出しようとする、あるいはしている外資系企業だけでなく、海外に進出しようとする、あるいは製品を販売しようとする日本企業の広報代理活動も行っています。クセスイーストのアメリカ人スタッフがお客様の指示のもと、数多くの外国メディアにプロモーション資料を送り、戻ってくる質問やリクエストを受けつけ、記事として掲載されるためのさまざまな支援活動を行っています。

アクセスイースト代表取締役山口明雄は、メディアトレーニングと危機管理(リスクマネジメント)広報サービスにおいて日本の第一人者の一人です。過去15年間で、1,300名を超える企業の経営者と広報担当者にメディアトレーニングをおこなっています。また、長年にわたって築き上げた企業のブランドと名声を一夜にして崩壊させないためのリスク管理広報のコンサルティング、危機管理広報プログラムの作成、危機管理広報活動支援などを行っています。

アクセスイーストの専門性、それは企業広報活動に対する豊かな経験に裏打ちされたコンサルティングです。