アクセスイーストは、外資系顧客サービスとメディアトレーニングに経験豊富な広報代理店(PR会社)です。

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メディアトレーニングと外資系および国内企業への経験豊かな広報サービス
メディアトレーニング

 メディアトレーニングはマスコミへの対応力を高めるトレーニングです。記者会見や個別インタビューの機会を最大限に活用し、失敗なくおこなうための戦略構築と、話し方とテクニックの習得・訓練に重点をおいています。
 メディアトレーニングの神髄は、目の前にいない読者・視聴者に、第三者の記者が書く記事を通して、あなたの思いを思い通りに伝える方法です。
 メディアトレーニングは、話をしないための訓練もします。記者の誘導質問に引っかからず、またみずから余計なことを話さないための訓練は、メディア対応において重要なポイントです。
 日本では近年、危機管理プログラムの一部として、メディアトレーニングを実施する企業がふえました。不祥事や事件の報道対象になった時、メディア対応を誤ると企業存続を左右するほどの大きなダメージを受けることが広く認識されているからです。

アクセスイーストのメディアトレーニング
  • 講義と模擬インタビュー、評論の合計4〜6時間で、メディア対応の基礎を学びます。お客様の必要に応じて、
    危機管理メディアトレーニング部分を中心にすえることもできます。
  • メディアの取材に応じることの意味を考えます。
  • メディアがどのような形式で記事、ニュース放送などを構築するか検討します。
  • メディアの記事構築の形式に合わせた質問の答え方をトレーニングします。
  • キーメッセージ(こちらがメディアに言いたい事)を作成・検討します。
  • キーメッセージへの切り替え方をトレーニングします。
  • 意地悪な質問、「引っかけ」質問の答え方をトレーニングします。
  • 疑似記者会見(あるいは模擬記者インタビュー)を実施していただき、できばえの批評を行います。
  • ビデオカメラを回しながら、お一人お一人に疑似インタビューを行います。
  • ビデオをプレイバックし、批評を交えながら、ポイントの確認を行います。
  • メディアにコントロールされるのではなく、こちらがメディアをコントロールするためのトレーニングを行います。
  • メディアの取材を多く受けられる会社の代表者や経営陣の方々にお勧めします。記者会見などで代表者を補佐する技術担当、営業担当、広報担当の方々にもメディアトレーニングを受けていただきたいと願っております。

メディアトレーニングを実践するには
  • 一度にトレーニングを受けられる受講者数は、最大4名とお考えください。通常、会社の代表者には、トレーナーと一対一で、トレーニングを実施しております。この場合、最低4時間、可能なら5時間程度いただきますと、効果的なトレーニングができます。
  • ご希望の場合は、会社の代表者とその他の方々とご一緒にトレーニングをすることもできます。その場合、3名または4名、ご一緒に、トレーニングをさせていただきます。3名の場合は5時間、4名の場合は6時間程度いただきたいと思います。
  • 基本的メディアトレーニングに加えて、危機管理広報と緊急記者会見のトレーニングを行う場合は、8時間程度の1日コースとなります。
  • トレーニングの場所は、広めのお部屋が一つあれば十分です。御社の会議室で実施することもできますし、ホテルなどの会議室を借りて行うこともできます。付き添いの方数名が、トレーニング室の中で傍聴することが可能です。